つるかめキッチン|若鶏の利休焼き弁当

食べた感想

Dr.つるかめキッチン 糖質制限気づかい御膳 | 11食目 | 若鶏の利休焼き弁当

【利休焼き】とは

Dr.つるかめキッチン のお弁当、7日目の11食目です。メニューは「若鶏の利休焼き弁当」。写真でみると、今回のお弁当は練りゴマがペースト状になって、仕上げに添えられています。
改めて、利休焼きとは?と調べると、下記のようにありました。

肉や魚の表面に練り胡麻や炒った胡麻で作るタレを塗り、焼き上げた物のことです。また、胡麻をまぶして焼いた物もあり同じく利休焼きと呼ばれます。安土桃山時代の千利休が胡麻を使った料理を好んでいたことから名づけられています。

胡麻には身体に嬉しい栄養素が豊富に含まれており、冷え性の解消や美肌効果、アンチエイジング食材などとして知られています。

瓢喜 八重洲

以下、詳細レポートです。

【糖質制限気づかい御膳】 | 若鶏の利休焼き弁当

つるかめキッチン|若鶏の利休焼き弁当
若鶏の利休焼き弁当

画像は600Wで4分20秒温めた状態です。
【若鶏の利休焼き】
スチームチキン、ねぎ、白ごま、三温糖、にんじんのナムル
【はんぺんの卵とじ】
はんぺん、ほうれんそう、全卵、煮物つゆ
【彩り高野とうふ】
凍り豆腐、にんじん、しいたけ、ふき
【キャベツのコールスローサラダ】
きゃべつ、玉ねぎ、ベーコン
【消費期限】2021年2月12日
【カロリー】237kcal
【食塩】2.0g

ふっくらジューシーなスチーム鶏に、白ごまのペースト、にんじんのナムルが絶妙

つるかめキッチン|若鶏の利休焼き弁当
若鶏の利休焼き弁当

追加したおかずはトマトとサンチュのサラダ、わかめとえのきとおふのお味噌汁です。
お味噌汁は、冷凍ストックから作っているので、最速で調理完了です。

【若鶏の利休焼き弁当】

ふっくらジューシーなスチーム鶏に、白ごまのペースト、にんじんのナムルが絶妙です。
ごまが、炒ったように香り、口いっぱいに風味がひろがります。
鳥肉単体にも薄味がついていますが、一緒に食べると別のおかずのような楽しみがあります。鶏肉そのものも、ふんわりと柔らかく、癖のない、良質なお肉です。にんじんのナムルとの相性も抜群で、ご飯が美味しく感じるおかずです。
ごまは、ペースト状になっていますが、ゴマだれ的な重さではなく、すりごまでかさが増しているような、爽やかな味わいです。油っぽさもなく、どちらかというとサクサクした歯ごたえです。
量も過不足なく、ちょうどよいです。さまざまな栄養素も、効果を期待したいところです。

ごまは「食べる丸薬」と言われるくらいすぐれた栄養食品。最近注目されているのが、ごまにしか存在しない成分「ゴマリグナン」。抗酸化作用をもち、がんや生活習慣病の予防に効果的なほか、肝機能を高め、アルコールから肝臓を守る働きがあるとされています。
ごまには抗酸化物質が多く含まれ、先のゴマリグナンと一体になって強力な働きをします。 ごまの成分で次に多いのが「たんぱく質」で20%ほどを占めます。 良質のたんぱく質で構成されているのが特徴で、必須アミノ酸が8種類。そのうち5種類は大豆よりも含有量が高いとされています。カルシウム、マグネシウム、鉄など、体に重要なミネラルも、ごまには多く含まれています。

参照 農林水産省 ごまは「食べる丸薬」と言われるくらいすぐれた栄養食品。

【はんぺんの卵とじ】

はんぺんとほうれんそう、卵のさっといためです。味付けはお醤油ではなく、煮物つゆであっさりした感じです。はんぺんが、食べる前までは、(ホタテ?貝類?なんだろう?)という見た目でした。
私は、自分の料理ではんぺんを炒め物に使う習慣がないので、意外な発見でした。
ちなみに、自分で調理してしまうとはんぺんがクタクタになってしまいそうですが、お弁当のはんぺんはふんわり絶妙な歯ごたえでした。
おひたしよりもパンチがあって、炒め物よりあっさりしている、優しい味付けが気に入りました。

【彩り高野とうふ】

スタンダードな、見た目の印象どうりの味です。出汁のしみた高野豆腐に、肉厚のしいたけ、ふき、にんじんがおいしいです。
こちらのおかずは、3日目の4食目「鮭のごま風味焼き弁当」でかぶりました。が、スタンダードなおかずなので、何もきになりませんでした。
また、あらためて、これまでほとんど被ることなく、メニューが進んでいたなと感じました。

【キャベツのコールスローサラダ】

きゃべつ、玉ねぎ、ベーコンに、爽やかな酸味のドレッシングが美味しいです。
これまで、マヨネーズっぽい味はほとんどなかったので新鮮に感じました。
細切りのキャベツに、ベーコンがアクセントになっていてとてもおいしいです。

まとめ

今回は、家族が魚料理だったのですが、これまでの傾向としては、鶏肉のお料理の方が満腹感(?)があるように感じました。体調によって使い分けても良いと思うし、あるいは、簡単な一品を添えてもだいぶ違うのではないかなと思いました。
ご参考になりましたら幸いです。

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